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Monthly Archives: 6月 2016

知らなかった!

世の中にはあなたのまだ知らないお得情報がたくさん。
知らなきゃ損なお得情報で人生を豊かに!

情報は溢れているけど…

世にあふれる、良い面ばかりに聞こえる儲け話は本当にお得なの?
よく聞くお得情報が本当にお得なのか比較してみましょう。

あなた損してる?

たかが500円、と思っていても今までの人生の「たかが500円」を数えたらきっと「たかが」なんて言えないハズ。コツを知ればどんどんお金は貯まります!

配偶者控除

こんにちは。
このご時世、家計を旦那だけで支えているとは考えにくく、ほとんどの方が共働きかと思います。
しかし、専業主婦を対象にして「配偶者控除」というものがあります。
ご存知の方も多いかとおもいますが、
よく耳にする「年収103万円以下」であれば「配偶者控除が受けられる」というものです。
そうなんです。
私の友達にもいるのですが、共働きで妻が働いていても、給与年収が103万円以下であれば夫の扶養家族となり「配偶者控除」をうけることができることになります。

●配偶者控除や扶養控除とは、面倒をみなくてはいけない家族が多ければ多いほど生活が大変になることを配慮して、税負担が軽くなるというものです。

夫が支払う税金が、扶養に該当する妻がいることにより低くなるというのが、「配偶者控除」です。
この「配偶者控除」ですが、実は税法では「合計所得金額38万円以下」です。
では、なぜ年収103万円以下が一般的な配偶者控除の適応条件なのかといいますと、
年収が103万円ちょうどの場合、所得は以下のように算出されます。
●103万円(給与の収入金額)-65万円(給与所得控除)=38万円(給与の所得金額)

パート以外に何も収入がないなら、この38万円が合計所得金額となり、配偶者控除の要件を満たすことになります。一般的に知られている「年収103万円以下」というのはパートの人を対象に言われていたことでした。
しかし、配偶者控除は年収が103万円以下が条件でしたが、それを超えちゃうとダメで配偶者控除を受けられないかといいますと・・・・
そんなこともありません。
年収103万円から141万円は配偶者特別控除というものがあります!
配偶者控除の額が年収が上がるにつれて段階的に金額が変化します。
こちらも場合によっては使えるかもしれませんね!(^^)!

いかがでしたか
改めて配偶者控除についての情報を整理することができましたか?

次回は配偶者控除がなくなり、「夫婦控除」が導入されるかもということを紹介していきます!

命からがら!?消費税10%延期。

こんにちは!
今回は消費税増税が先送りされたことについてライティングしていきたいと思います。

消費税10%の延期が決定しましたが、じゃあ具体的にいつなのかということをお話しさせていただきます。それは、2019年10月になりました。(本来は2017年4月)

ではなぜこの先送りをしたのかということが気になるところだと思いますので、ご紹介させていただきます。
恐らく一番の懸念として、景気の低迷が原因だと考えられます。

統計元:平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果

上の図を見て頂けるとお分かりの通り、明らかに下がっていっていて、平成21年から少しずつ上がっているように見えます。ただ、物価上昇や消費税も含めた増税や保険料の値上がり等によって差し引かれた収入はさほど変わっていない、というかむしろ下がっていると思われます。
さらに、中小企業だけの年収を考慮するのであれば景気が良くなっているとは到底思えないのです。そんなときに増税やらをやっていたら、確実に国民の反感を買うだけになります。なので増税を延期したのではないかということが考えられます。
では、増税がどれだけのメリットがあるのかということをお話ししていきます。
それは、社会保障制度の安定化促進、安定した税収の確保、社会保障費の予算の確保などなどです。個人的には借金を返したいというのも増税する要因の一つの様に感じますが。。
デメリットは、生活費の負担増加。これは容易に考えることが出来ますね。

消費税増税はおそらく行われます。国民としては、それを念頭に置いたうえでの生活、人生設計をしていかなければいけませんね。