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Monthly Archives: 10月 2016

知らなかった!

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医療費控除の申請方法

こんにちは、
前回に引き続き医療費控除についてまとめていきたいと思います。
おさらいですが、以下が医療費控除の計算方法です。

1年間に支払った医療費の合計額 ー 保険金等の収入 ー 10万円
(所得が20万円未満の場合は所得金額の5%)
= 医療費控除額(最高200万円)

医療費控除額 × 所得税率 = 還付金

この計算式での「保険金の収入」ですが、例として以下のものが当てはまります。

出産育児一時金や配偶者出産育児一時金など健康保険から支給されたもの
高額療養費など健康保険から支給されたもの
損害賠償金、補てんを目的として支払わたもの
傷害費用保険金や医療保険金、入院給付金など生保会社または損保会社等から支払を受けたもの
給付金、医療費の補てんを目的として支払われたもの

そして、大事な医療費控除の申請方法についてです。これは還付申告ともいい、確定申告と同じ書類で手続きします。
なんとインターネットでも作ることができます。

医療費控除を受けるには確定申告をすることが必須です。
確定申告に必要な書類が以下のようになります。
サラリーマンの場合 :
1.源泉徴収票
2.領収書など医療費の支出を証明する書類
3.領収書のない医療費(通院交通費等)の支払明細(自分で作成する)

サラリーマン以外の方の場合:
1.領収書など医療費の支出を証明する書類
2.領収書のない医療費(通院交通費等)の支払明細(自分で作成する)

国税庁のWEBサイトには、医療費控除を受ける場合の確定申告書の記載例があるので参考になります。
支払い明細はエクセルを使うのが楽でおすすめです。

申請に大事なのは医療費にかかった領収書の保管です!
今から心がけていきましょう。

医療費控除の還付金計算方法

こんにちは。
今日は予告通り、医療費控除の還付金計算方法について
話ていきたいと思います。

少しおさらいですが、医療費控除額は、家庭内で1年間に支払った医療費から
保険金などで補填される金額を引いて、さらにそこから10万円を引いた額になります。

医療費控除の計算方法は
「1年間の医療費支出-保険金等の収入-10万円」となっています。

そして、
「医療費控除額×所得税」 で、帰ってくる還付金の額を出すことができます。

ここで注意点ですが、医療費控除は医療費から10万円を引いた額が
かえって来る制度だと思われている方もいるようなのですが、
医療費控除は、「医療費の実質負担額から10万円を引いた額に応じて
所得税が安くなる(還付金として返ってくる)」という制度です。
勘違いしないようにしましょう。

また、還付金を計算するときに最後掛ける所得税率は、
所得の高い人ほど税率は高くなりますよね。
なので、家族分をまとめて医療費控除を受ける場合には
所得がいちばん多い人が申請すると還付金が多くなる、という
ポイントを抑えておくといいと思います。

ちなみに課税される所得金額と税率をまとめると以下のようになっています

課税対象の所得金額
税率
195万円以下
5%
195万~330万円以下
10%
330万~695万円以下
20%
695万~900万円以下
23%
900万~1,800万円以下
33%
1,800万~4,000万円以下
40%
4,000万円以上
45%
今日はここまでとします