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クレジットカードの不正利用

前回はクレジットカードでの節約方法についてお話しましたね!
今回は、クレジットカードの不正使用についてのメモです。

クレジットカードの利用明細書を確認したら、見覚えのない請求があった!ってことありませんか?
私はアップルから¥250の利用明細がメールで届いて、何!?って思って焦ったのですが、
結構前にiTunesで買った曲の請求でした・・・^^
まぁそんな感じで、覚えのない?覚えてない請求って結構経験ある人もいると思うんです。

実際、クレジットカード会社には覚えのない請求が来た!という問い合わせがたくさん来るらしいのです。
しかし、その9割が自分で使ったものらしいですよ。
なぜそういう勘違いが生じてしまうのでしょうか。

原因としては、
・明細書が来るのが遅くて忘れている
・利用店舗と明細書の店舗名が違う
・利用日と明細書に書いてある日が異なる
等々・・・

明細書の店舗名が違うっていうのはですね
風俗店やホテルなどが、明細でわからないように「◯◯観光」と気を使ってくれるものです。
それに気づかず不正利用だ!なんて言ったら恥ずかしいですね・・・^^;

しかし、前にもお話しましたがスキミングの可能性もあります!
スキミングとはクレジットカードの番号を不正に盗んで使用する行為ですが、
詐欺師はまず数千円の不正利用をして、バレないとわかったら何十万円の不正利用をするのです。
ですから、小さな不正利用も見抜けるかどうか!
そこが大きな被害に合うか合わないかの境目です。

ですが、クレジットカードを手に入れた時にほぼほぼ盗難保険に入っているので、
何十万、何百万、何千万不正利用されたってすべて返ってくるんですよ!ご安心を。

だからといって、やっぱりめんどくさいことになるのは時間も労力も無駄ですから。
きちんと自分のクレジットカード利用を管理しましょうね。